勢州建設株式会社

スタッフ紹介

スタッフ紹介

初めての方でも安心して働くことができます。

私は三重県立稲生高等学校を卒業後、土木関連の専門学校に進学しました。
専門学校時代には学内の実習だけでなく、実際の企業で就労を体験する夏季実習があり、その時にお世話になったのが勢州建設でした。
私が入社した頃の建設業は残念ながら「3K(きつい、危険、汚い)」という状況でしたが、ここ数年で業界全体が大きく変化してきています。勢州建設でも完全週休2日制の実施や、現場での快適トイレの導入、熱中症対策への支援などに会社全体で取り組んでいます。

保有資格:1級土木施工管理技士

Kさん

インタビュー

入社のキッカケを教えてください。
専門学校時代の実習で、たくさんの方々にお世話になり、様々なことに挑戦させていただくことができました。 机上だけで学んでいたことを実際に現場で体験させていただき、みなさんと一緒に「ものづくり」をしてみたい!という思いから入社を決めました。
職場の雰囲気を教えてください。
幅広い年齢層の中でみんなが和気あいあいと、お互いに助け合いながら仕事をしています。
印象に残っている現場を教えてください。
桜の森公園で野球場と公園、多目的グラウンドを約5か月で完成させたことです。当時は色々と大変なことがたくさんありましたが、多業種の方々が一つのチームとして団結したことで工期までに現場を完了させることができました。
休日の過ごし方を教えてください。
リフレッシュと体力維持のためにランニングをしたり、子供たちと一緒にスポーツをして過ごしています。 また、スコップをお玉に持ち替えて料理をすることで、仕事のことを考えない時間を意図的に作るようにしています。

一日のスケジュール

7:00 出社 コーヒーを飲みながら社長と会話(仕事のこともそれ以外ことも)
8:00 現場 協力会社と打合せをして作業確認と注意点の打合せ
12:00 休憩 ゆっくり休息(お弁当)
13:00 現場 協力会社と今後の打合せ
17:00 帰社 書類や見積書作成など
20:00 自宅で晩ご飯

スタッフ紹介

色々な仕事を経験することができます。

勢州建設では様々な仕事を経験することができます。
私は下水道の推進工事を主に担当していますが、機械操作や現場管理(進捗管理や写真管理など)をはじめ、土質の確認などの品質管理も行っています。また、現場作業だけでなく、発注者や協力会社の方々との調整業務なども行っています。大企業ではそれぞれの業務が細分化されているため、全体象を把握することは難しいのですが、勢州建設では全ての流れを経験することができます。そのためには様々なことを覚える必要がありますが、その結果どこでも通用するプロの技術者になることができます。プロ技術者を育成するために、会社主催による勉強会の開催や資格取得に対する報奨金制度などもあります。このような支援制度を活用し、運転免許しか持っていなかった私も様々な資格を取得することができました。みなさんも様々な資格を取得してみませんか?

保有資格:1級土木施工管理技士

Tさん

インタビュー

今取り組んでいる仕事を教えてください。
私は推進工事という生活に必要となるライフライン(下水道・水道・ガスなど)を埋設する工事を行っています。推進工事は発進立坑(管路の始点となる縦穴)に特殊な機械を設置し、掘進機を先頭管とし地中を掘削し、後続の管を接続して地中に押込む工事のことです。道路工事を目にしたとき、重機で舗装をめくりとって穴を掘っている所を見たことはありませんか?推進工事は穴を掘る代わりにトンネルを掘るため、交通量の多い所での渋滞や騒音、振動などを最小限に抑えることができます。
職場の雰囲気を教えてください。
年齢に関係なくアットホームな職場です。時にはバカなことをいったりもしますが、土木について語るときはみな真剣です。
今後の目標を教えてください。
簡単に言うと人に頼らず、様々なことが出来る技術者になる事が目標です。職種上、全てのことを一人で実現することは難しいですが、各々が意識や行動を変化させることで、会社全体の力が向上すると私は考えています。私はこれからも仕事だけでなく、プライベート共に全力で取り組んでいきます。
入社を考えている人へメッセージをお願いします。
どのような職業でもそうだと思いますが、最初の数年は先輩の話をしっかり聞き、行動を見て自分のペースで仕事を覚えましょう。ヤル気を出して頑張って意見や行動をしていれば、間違いなく数年後には道が開けるはずです。

一日のスケジュール

7:30 出社 危険予知活動(KYK)を実施し、今日取り組む段取りを確認
8:00 現場 同僚や協力会社と打合せをして作業確認の打合せ
12:00 休憩 ゆっくり休息
13:00 現場 作業
17:00 帰社 写真整理など
18:00 帰宅 自宅で夕飯

スタッフ紹介

色々なことにチャレンジできる環境があります。

私は現場監督として、工事現場で使用する材料の調達や、設計書に合わせた位置や高さなどを測量し、現場にあった方法を考え作業員に指示を出しています。日頃から作業員の方と積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を築けるよう努力しています。現場監督になるまでは、天気予報などはあまり気になりませんでしたが、工事の進行に影響するため、天気予報の確認が日課です(笑)

Sさん

インタビュー

入社のキッカケを教えてください。
キッカケは、転職サイトからの紹介でした。当時は「施工管理って何?」という状態でしたが、勢州建設のホームページを見て、面白いそうな仕事だなと思い、すぐに面接を受けさせていただきました。社長と話をしている中で、社内や現場の雰囲気の良さを肌で感じることができました。そして、この会社に入り新しいことにチャレンジしたいと思いました。
勢州建設の魅力を教えてください。
やりたいことにチャレンジできる環境があることです。また、分からないことや相談したいことがあれば、気軽に相談できる雰囲気や環境があります。いつもより少し朝早く会社に出勤し、現場に行く準備をする前にコーヒーを飲みながら社長や先輩にアドバイスを頂くのが毎日の日課です。頂いたアドバイスを活かし、工事を安全でスムーズに進めることができた時はとても嬉しくなります。
先輩について教えてください。
かっこいいですね。自分たちの現場で大変な中、アドバイスをいただいたり、私の現場まで顔を出して声をかけてくれたりしながら、いつも見守ってくれています。他のメンバーが困っていることがあれば手伝いしたり、声をかけたり、本当に尊敬する先輩がたくさんいます。冬のある日、雪氷(雪が積もり、融雪剤を撒くという仕事)があったのですが、先輩方が誰よりも朝早く出動し、率先してその仕事をしておられる姿を見て、こんな先輩になりたいと思いました。また、社内全体が気軽にコミュニケーションが取れるよう、普段から場を和ませてくれるので、非常に仕事がやりやすい環境です。お世辞ではなく本当にかっこいいです(笑)
今後の目標を教えてください。
まずは先輩のように、一人で現場を任せてもらえるようになりたいです。失敗を繰り返すのではなく、なぜそうなったか、どのようにすればよかったかなどを自分自身で考え、アドバイスを受けるだけではなく、自ら答えを出せるようになりたいと思っています。そのために、必要な知識や技術を身に付け、いずれは土木施工管理技士の資格を取得し、一つでも多くのことが出来るよう取り組んでいきたいと考えています。そして私が先輩にしてもらったことを、後輩にしていきたいと思っています。

一日のスケジュール

7:30 出社 みんなでコーヒータイム
7:50 準備 (その日に使う書類や道具など)をし、現場へ
8:00 現場到着 作業員のその日取り組む内容の打ち合わせ
8:30 作業開始 測量や作業員への指示出し、写真管理など
12:00 昼食 先輩たちと楽しくランチタイム
13:00 作業再開 作業状況のチェックや今後の打ち合わせ
17:00 作業終了、帰社 片付けや書類、写真の整理など
17:30 退社 自宅で夕食

そのほかのスタッフ紹介